実績の対象になる秘密を見分ける
「お約束の屋根」の対象は、主の間にある孤独の聖域の特定の隠しエリアです。その範囲を明らかにすることが条件で、部屋に着くこと、別の秘密を見つけること、近くの宝箱を開けることとは異なります。まず下の図の強調範囲をゲームのマップと照合してください。
この部屋には三つの隠し範囲が記録されています。本実績の対象と確認できたのは中央の強調範囲です。両隣の秘密は位置確認に役立ちますが、その発見では代用できません。印が密集している場合は、部屋の形と二つの柵の位置も合わせて比較しましょう。
番号でレバーと柵を対応させる
図は二組の関係を示します。部屋の右側にあるレバー1は、強調範囲の中央下寄りにある柵2を開けます。左側のレバー3は近くの柵4を開けます。近づいて操作したら、対応する柵を確認してください。目の前の柵を最寄りのレバーが操作するとは限りません。
この対応は、既に機構へ着いて次の行き先を判断するときに使えます。エリア入口からの全ジャンプ手順を示すものではありません。番号の間を移動する際は、ゲーム内の足場、出口、障害物を観察して進んでください。図の範囲を、そのまま通行可能な一本の経路と考えないようにします。
- レバー
- 門
- レバー
- 門

発見、宝箱、移動先を別々に確認する
範囲内にはグルームストーンの宝箱が記録されています。秘密の発見を助ける探索用の報酬ですが、実績を判定するのは対象範囲の発見です。宝箱は独立した回収になります。この魔導器を持っているだけで、この場所の秘密も明らかにしたと判断せず、二つの目的を分けてください。
同じ範囲には、このエリアの移動用の部屋へつながるファストトラベル入口もあります。移動先は訪問済みである必要があります。この接続は発見後の再訪に、レバーは周辺の柵の確認に役立ちます。残る作業が範囲の発見、宝箱、利用可能な移動先のどれなのかを先に決めましょう。
実績が出ない場合の確認順
城中の秘密を探し直す前に、強調範囲へ戻りましょう。部屋と対象を照合し、柵の対応を確認します。大きな部屋に入ることと、その隠しエリアを明らかにすることは別です。マップの印は個人の達成状態を記録しないため、今のゲームの状態と実際に済ませた操作を比べてください。
図はゲームデータから再構成したもので、アイテム画像はゲームの原画です。実績を達成した実機画面ではありません。本ページは対象と周辺機構を示し、一般的な操作は関連攻略につなげています。特定の壁への攻撃、追加報酬、最速到達に必要な能力の組み合わせを、この図だけで指定してはいません。
よくある質問
同じ部屋の別の秘密では達成できない?
隠し範囲は三つありますが、実績は特定の一つに対応します。中央の強調範囲と柵を比較してください。同じ孤独の聖域という名前でも、隣の秘密は別の発見です。印が近くても対象が同じとは限りません。
グルームストーンの宝箱を開ければよい?
確認できた条件は隠しエリアの発見です。宝箱は範囲内の独立した報酬なので、原因を調べる際は発見そのものを確認し、そのうえで魔導器を回収しましょう。宝箱の操作は範囲の発見の代わりにはなりません。
菱形や色付き範囲は入口?
色は秘密の広がりを示し、菱形は詳細を選択するための印です。正確な入口ではありません。レバーと柵の接続は番号で確認し、近づき方はゲーム内の実際の地形を見て選んでください。
ファストトラベルですぐ戻れる?
入口はエリアの移動用の部屋につながりますが、行き先は訪問済みである必要があります。今のゲームで選べる一覧を確認してください。接続があることと、未発見の移動先をすぐ選べることは別です。
各段階の場所を地図で探す
段階を選ぶと、その部屋を強調します。参照先は上の説明にある場所を示しますが、すべてのジャンプや、通行可能な連続経路を保証するものではありません。
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