鏡の局面では何が変わる?
ノートルダム大聖堂中央のドッペルゲンガーは、鏡に関わる局面で自分の体力を回復します。ゲージが増えているように見える場合は、直前の攻撃が失敗したと即断する前に、その局面を確認してください。自己回復があるため、敵の残り体力だけを見て、それまでの攻撃を一切与えられていなかったと判断する必要はありません。次の攻撃と移動に意識を戻すことが大切です。
鏡の準備には、残り体力85%付近と40%付近の条件があり、それぞれ別の戦闘段階に結びつきます。ほかの条件も関係するため、数値をまたいだ瞬間に必ず同じ演出が始まるという意味ではありません。体力が減るにつれて、鏡と回復を含む局面が追加され得ると考え、現在の攻撃を見ながら反応してください。百分率だけで次の行動を決めるのは避けましょう。
接近、反撃、移動を別々に読む
攻撃には近接攻撃、鞭による圧力、反撃、位置を変える動きが含まれます。一度接近できたからといって、そのまま長い攻撃を続けられるとは限りません。短い攻撃で様子を見て、相手の向きと次の動作を確認するのが実用的な方針です。これは特定の武器でしか勝てないという条件ではなく、相手の連続した行動を読みながら攻撃を選ぶための準備です。
鏡の局面から通常の攻防へ戻るときも、ドッペルゲンガーの位置を見つけ直しましょう。回復で増えた体力を急いで削り直そうとすると、次の反撃や移動を見落としやすくなります。まずローズの位置、離れる方向、現在の攻撃を確認し、それから攻め直してください。回復を見たという理由だけで、すべての資源を一度に投入する必要はありません。
四つの徳と、中央の遭遇を混同しない
四つの徳の各試練では、必要な魔法を装備して入口へ進み、最後の鐘を鳴らして徳を受け取ります。四つとも終えた後で中央のドッペルゲンガーへ向かってください。試練の部屋と中央のボス部屋は、同じ場所として扱わないようにしましょう。各試練の条件と鐘の手順を結末ルートの攻略で確かめ、下のマップ参照で中央の部屋を確認すると、今どの目的へ向かっているのかを整理できます。
戦闘前には装備と回復手段を整えます。真の結末が目的なら、試練を終えたことだけで準備完了と判断せず、ボス撃破後の報酬も予定に入れてください。ここで受け取るカードと魔法は、後の最終戦後にも関係します。行き先、遭遇、報酬を一続きの移動計画にすると、戦いに勝ってから取得操作を忘れることを防ぎやすくなります。
撃破後に自己と浄化を受け取る
ドッペルゲンガーの報酬は自己と浄化です。戦闘後に報酬の球を調べ、カードと魔法を受け取る操作を完了しましょう。撃破と取得は別の確認事項です。ここまでの戦闘が終わっていても、魔法がまだ手元にないなら、最終戦へ急ぐ前に報酬の受け取りを見直してください。
浄化は満タンのマナで開始し、発動時に全マナを消費します。通常の魔法の消費軽減では、この開始条件を迂回できません。真の結末には四つの徳、この報酬、解除状態の時計の罠、最終戦後の長押し操作が関係します。カードを得ただけで結末が自動的に確定するわけではないため、続く手順も攻略で確認しましょう。
よくある質問
回復はローズの装備が原因?
確認した鏡の流れでは、ドッペルゲンガー自身へ回復がかかります。装備をすべて変更する前に、その局面を見分けましょう。攻防が再開したときに次の攻撃と資源を見直します。体力が戻ったという事実だけで、特定の武器のせいで倒せなくなったとは判断できません。
体力40%ならすぐ鏡の局面に移る?
体力条件は、戦闘の段階やほかの条件と組み合わさっています。その入口が選ばれ得る状態を示しており、固定の秒読みや必ず攻撃できる隙ではありません。想定した体力になったからといって操作を止めず、現在の動作と位置に反応してください。
試練へ行ったのに中央の遭遇へ進めないのはなぜ?
各試練を最後まで終え、終点の鐘を鳴らしたか確認します。入口へ行くことや途中まで進むことは、完了とは別です。四つの徳の攻略で、必要な魔法と最後の鐘を実際に終えた試練と照合してください。
浄化を持っているのに使えないのはなぜ?
浄化を装備し、マナを満タンにしてください。普通の固定消費の魔法とは開始条件が異なり、通常の消費軽減では迂回できません。真の結末については、別途ルート条件と最終戦後の入力時間の手順も確認しましょう。
各段階の場所を地図で探す
段階を選ぶと、その部屋を強調します。参照先は上の説明にある場所を示しますが、すべてのジャンプや、通行可能な連続経路を保証するものではありません。
- 中央のドッペルゲンガーの部屋を確認ノートルダム大聖堂 / 四徳の回廊 ↗
関連するアイテム・手がかり・能力
- ドッペルゲンガー →
ドッペルゲンガーはノートルダム大聖堂にいます。
- 自己 →
浄化:魔法ボタンを押し続けると近くの敵から呪いを吸収し、ダメージを与え、命中した敵の数に応じてローズを回復します。使用時に現在のMPをすべて消費します。
- 浄化 →
魔法ボタンを長押しすると、近くの敵から呪いを吸い取り、ダメージを与え、命中した敵の数に応じてローズを回復します。詠唱時に現在のMPをすべて消費します。