単独、分身、吸収を別の局面として読む
鏡の間のサキュバス戦には、単独で攻撃する局面、分身に関わる局面、吸収に関わる局面があります。最初に覚えた一つの動きだけで戦い全体を判断しないようにしましょう。見える敵の数や攻撃の性質が変わったら、ローズの位置、攻撃の発生源、次に移れる場所を改めて確認すると、その場で必要な対応を選びやすくなります。
単独の局面には、五回の攻撃を基準とする進行条件があります。ただし、五回目の攻撃の直後に、毎回まったく同じ動作が必ず始まるという意味ではありません。次の局面へ進む条件として理解し、今進行している攻撃を見続けてください。数を数えることだけに集中して位置や飛んでくる攻撃を見失うと、切り替わりへの対応が遅れます。
分身が出たら攻撃の方向と空間を見直す
分身の局面では、敵が増えたという見た目の変化に合わせて、攻撃の方向を確認し直します。単独のときに空いていた場所が、そのまま使えるとは限りません。実用的な対処として、最初から長い攻撃を押し通すより、短い行動の間に複数の相手と自分の位置を見直すと、次の移動を選びやすくなります。
戦いの進行には、局面に関係する数え直しも含まれます。最初の単独攻撃を五回見たからといって、残りの戦闘が一つの連続した固定手順になるとは考えないでください。分身、吸収、その後の攻防をそれぞれ見て判断します。回復を使う場合も、敵の数だけで機会を決めず、今どこからどの攻撃が来ているかを確認しましょう。
吸収の局面でも資源を一度に使い切らない
吸収に関わる局面があるため、攻撃の見た目が変わったときは再び距離と位置を調整します。分身の局面で作れた攻撃機会を、そのまま次にも使えるとは限りません。無理に一連の長い攻撃を続けるより、現在の動作を確認してから短く攻め、離れる余地を残すのが保守的な方針です。特定の武器だけを求める条件ではありません。
体力とマナは、現在の攻撃へ反応する分を残して配分します。相手のゲージが減ったからといって、次の局面を見ずにすべてを使い切る必要はありません。回復の必要性、移動できる空間、魔法を使った後の残量を一緒に考えましょう。遭遇を終える前の目的は、その場の攻勢を処理して次の機会へつなぐことです。 ボスの吸収と、戦闘後に得る魔法は別の行動です。対象や動作まで同じものとは考えず、魔法は固有の説明とマナ条件で確認してください。
誘惑者を受け取り、アリエノールへ戻る
サキュバスに対応するアルカナは誘惑者で、魔法は生命吸収です。戦闘後は報酬の球への操作を完了してください。取得後は墓地のアリエノールへ戻る流れがあり、鏡歩きにつながる別の目的を進められます。ボスの部屋と人物のいる部屋を、下の二つのマップ参照で区別しましょう。
生命吸収は最低5マナが開始条件で、通常のゲーム速度では毎秒20マナを消費します。開始時に5を別料金として追加で払う仕組みではありません。継続時間を決めるときは毎秒の消費を考え、開始条件と消費量を二重に加算しないようにしてください。魔法を得た後は、マナの攻略とアリエノールの手順を読み、戦闘報酬を次の探索へつなげましょう。
よくある質問
分身の局面は体力が減ったときだけ始まる?
確認した単独の局面の入口には、攻撃回数五回という条件があります。変化を予測するときに体力ゲージだけを頼りにしないでください。現在の行動と実際の移行を見て、単独の局面から変わったときに対応できる資源を残しましょう。
分身に一発当てれば、その局面は終了?
一体への命中だけで局面全体が終わったとは判断できません。分身のリセットや、その後の局面の変化があります。ボスと残る相手が何をしているかを確認してから回復を選び、戦場が一時的に空になったと決めつけないようにしましょう。
押し続けているのに生命吸収が止まるのはなぜ?
継続中にマナを消費し、尽きると終了します。開始前に現在のマナと消費の規則を確認してください。開始に必要な最低量は無制限に続けられる権利ではなく、入力を保持していても継続分のマナが必要です。
報酬を受け取った後はどこへ行く?
賢者のルートを進めるなら、生命吸収の取得後に墓地のアリエノールへ戻ります。その攻略で、人物との再会、四つの封印の戦い、一方通行の鏡を区別してください。場所と必要な操作が異なるため、それぞれの手順を個別に確認しましょう。
各段階の場所を地図で探す
段階を選ぶと、その部屋を強調します。参照先は上の説明にある場所を示しますが、すべてのジャンプや、通行可能な連続経路を保証するものではありません。
- サキュバスの部屋を確認鏡の間 / ベルモンドの屋敷 ↗
- 生命吸収の取得後、アリエノールへ戻るサン・イノサン墓地 / 王妃の霊廟 ↗