倍率より先に安定して発動できるか
ダメージ魔導器は、自分の戦い方と発動条件が合うと役立ちます。黒曜石の牙はガードブレイク後に45%、呪われたコインはパリィ成功後に30%、黄昏の宝石は魔法使用後に30%のダメージ増加を、それぞれ3秒与えます。長さが同じでも、求められる最初の行動は同じではありません。
普段から作れる機会を選びましょう。ブレイク型は実際に防御を崩すこと、パリィ型は攻撃への対応成功、魔法型は使用後の攻撃継続を必要とします。3秒を接近だけで使わないよう先に距離を整えつつ、敵の次の動きにも対応します。効果を使い切るための無理な相打ちは避ける判断ができます。
満タン、低体力、最大値減少を分ける
見捨てられし者の指輪は体力満タンで25%、亡霊の囁きは体力20%未満で30%ダメージを増やします。ベルゼブブの印は最大体力を50%減らす代わりに30%増やします。前二つは現在の体力、三つ目は失敗を許容できる余裕に関わります。数字と生存条件を一緒に比較してください。
未知の戦闘では、危険な条件を保つより、次の攻撃を見るまで生き残れる体力が役立つことがあります。満タン型では小さな被弾を避け、低体力型は不慣れな攻勢での維持が難しくなります。後半の技を見る前に失敗が続くなら、攻撃装備を足す前に体力の取捨を見直しましょう。
位置、敵の状態、次の標的に合わせる
悪意のトリンケットは背後からの命中で25%、レイヴンの羽根は空中戦で25%、深淵の眼は制御状態の敵に35%、悪意のルーンは体力満タンの敵への命中で40%増やします。位置、自分の移動、敵の状態、体力が減る前の一撃と、それぞれ異なる機会です。常時の増加と同じには扱えません。
ネクロチャームは敵を倒した後3秒間25%増やすため、近くの次の標的が重要です。単独の敵しかいない空の闘技場から、新たな撃破条件は生まれません。制御対象の増加も、本当に制御できる相手で選びます。下の画像付き比較で使う場面を照合し、すべての効果が常に有効とは考えないでください。
空の薬瓶と回復の必要性を比べる
魔女の調合薬は空の回復薬一本につき20%ダメージを増やします。空瓶が増えると条件を活用できますが、薬を使えば残る回復手段も変わります。生存に必要な回復を、数字だけのために先に消費しないでください。回復攻略では別の回復手段も比較できます。
ここでの百分率は各魔導器の単独説明で、実測した組み合わせ倍率ではありません。どこでも最強の構成を順位付けしていません。安定した条件を一つ選び、回復を残して、実際の動きを支える次の装備を比較しましょう。個別項目の入手場所と、武器・マナ攻略も構成全体の判断に使えます。
効果と入手場所
敵のガードを崩すと3秒間、与ダメージが45%増加します。
パリィに成功すると3秒間、与ダメージが30%増加します。
魔法を使うと3秒間、与ダメージが30%増加します。
HPが全快の間、与ダメージが25%増加します。
HPが20%以下のとき、与ダメージが30%増加します。
最大HPを50%減らす代わりに、与ダメージが30%増加します。
背後からの攻撃の与ダメージが25%増加します。
空中攻撃の与ダメージが25%増加します。
行動できない敵への与ダメージが35%増加します。
HP全快の敵への初撃は、与ダメージが40%増加します。
敵を倒すと3秒間、与ダメージが25%増加します。
回復薬の空き瓶1本ごとに、与ダメージが20%増加します。
ゲームの原画
よくある質問
百分率を全部足してよい?
各値は単独効果です。組み合わせ計算は本ページで確定しておらず、足し算や掛け算をしても検証済みの結果にはなりません。条件と実際の有効時間を比べ、同時装備だけで毎回全効果が乗るとは考えないでください。
3秒型はどれを選ぶ?
安定して作れる機会に合わせます。ブレイクなら黒曜石の牙、パリィ成功なら呪われたコイン、魔法からつなぐなら黄昏の宝石です。その後どれだけ攻撃できるかも比較しましょう。敵が届かない位置にいれば、高い数字も活用しにくくなります。
ボスには低体力型が必ず強い?
ボスでも低体力条件と危険性は消えません。技を覚える間は、一度の失敗に耐える余裕が重要なことがあります。後半を学ぶ前に試行が終わり続けるなら、その取捨を調整してから攻撃装備を選んでください。
魔導器はどこで手に入る?
下の画像と名前から、効果と記録済み入手場所の個別項目へ進めます。そのアイテム自身の印や部屋を使いましょう。関連人物の場所と宝箱は別の参照なので、すぐ受け取れると思う前に入手条件を読んでください。