達成率100%には何が含まれる?
全体の達成率は、獲得した報酬、探索した場所、完了した活動を合わせたものです。見えるマップをすべて埋めても、それは探索について確認できたというだけです。まだ進捗が残るエリアでは、アイテムの位置と実際に済ませた操作を照らし合わせましょう。部屋を発見していても、未開封の宝箱、受け取っていない報酬、まだ使っていない通路が残る場合があります。場所の発見と、そこでの目的の完了を別々に考えると確認しやすくなります。
対象には体力とマナの強化、攻撃力と防御力の本、経験値の像、アイテム、吸収したアルカナ、四つの徳が含まれます。部屋の通路、エリア間の移動、探索範囲、物語上の操作、ファストトラベルも関係します。未完了の内容は一種類ではありません。新しい武器を一本手に入れても、未探索の分岐や未完了の試練が代わりに済むわけではないため、種類ごとの見直しが必要です。
一つのエリアを順番に確認する
まずゲーム内の達成率に不足があるエリアを選び、そのエリアのマップを開きます。収集品を一種類ずつ表示して、部屋の形を合わせてから目印を追い、宝箱、像、本そのものを調べましょう。部屋に着くことは移動の手順であり、取得や操作を済ませることがその目的を終える手順です。マップ上に印があるだけで取得済みと判断せず、自分が実際に何をしたかを確認してください。
次に報酬を受け取る遭遇と能力のチュートリアルを見直します。ボスの撃破と報酬の球への操作は別の行動で、探索能力には専用の習得場所が用意されている場合もあります。その後、近くの出口、エリア入口、ファストトラベル地点を確認します。これは見落としを探すための実用的な順番で、物語上の必須順序ではありません。確実に不足を指摘できる項目から片づけると、目的のない往復を減らせます。
達成率と収集実績の条件を分ける
体力とマナの欠片の一覧には、それぞれ24個が掲載されています。同じ種類を4個集めると最大値が一段階上がるので、欠片一個と強化一回は同じ数量ではありません。武器一覧は七系統の28本を扱います。それぞれの目標に対応する一覧を使い、一つの収集が終わっただけで、ほかの収集や探索もすべて終了したと判断しないようにしましょう。
アルカナについても、カードの入手、力の受け取り、救済の道の完了は別々の確認事項です。すべての祝福を求める実績では、カードごとの課題を終えて強化を解放する必要があります。実績が残っているときは、その実績の説明と全体の達成率を両方読んでください。何が未完了なのかを先に特定すると、カードを探すべきか、既に持っているカードの課題に取り組むべきかが明確になります。
再訪する部屋と操作を先に決める
エリアを離れる前に、次に向かう部屋と、そこで行う操作を決めます。壊せない床ならストンプの条件、試練なら装備する魔法、人物の報酬なら受け取り手順を確認しましょう。装備変更は特定の障害を解決しますが、以前閉じていた分岐がすべて自動的に開くわけではありません。次の移動を、一つの場所と一つの目的に結びつけることが大切です。
全体の進捗は九つのエリアにある対象を合算しており、表示された各エリアの百分率を単純平均した値ではありません。達成率の判定にはゲーム内の表示を使い、場所の確認にはこのマップを使ってください。成果のある再訪を終えたら該当エリアの表示を見直し、確認が済んだ種類から次の不足へ移ります。慣れた道だからという理由だけで同じ経路を走り続ける必要はありません。
よくある質問
マップを全部表示したのに100%にならないのはなぜ?
マップの発見は達成率の一部です。報酬、収集品への操作、試練、出口、ファストトラベルも確認してください。部屋は、中の目的がすべて完了する前にマップへ表示できます。まずゲーム内で不足を示すエリアから調べると、世界全体を無差別に回るより対象を絞れます。
ボスを倒せば報酬も全部受け取ったことになる?
遭遇後の報酬への操作も済ませましょう。新しい探索動作に別のチュートリアルが必要な場合があるため、関連する能力の項目も確認します。撃破、報酬の受け取り、能力の習得を三つの確認事項として扱うと、戦闘後に残った目的を見つけやすくなります。
エリアの達成率を平均すれば全体の数値になる?
なりません。全体の数値は各エリアの対象をまとめて計算し、エリアごとに対象の数が異なります。ゲームが示す全体の表示を基準にしてください。大きなエリアで残った数パーセントと、別のエリアで残った同じ割合が、同じ数の目的を意味するとは限りません。
最初にどの一覧を見るとよい?
不足している目標に合わせて選びます。体力とマナは欠片、装備収集は武器、手がかり探しは手がかりの一覧、未探索の出口や操作はエリアのマップが入口になります。種類がまだ分からなければ、不足のある一エリアを選び、種類ごとに順番に確認しましょう。