必要な魔法を装備して試練へ入る
ノートルダム大聖堂の勇気の試練には、強化されたジャンヌ・ダルクとの再戦があります。未完了の入口を操作する前に、戦士の業炎を装備してください。カードの所持と、現在の魔法装備は別の確認です。入れない場合は、別の扉や塔頂の初戦を探す前に選択中の魔法を見直します。
この遭遇には独立した戦闘行動があり、塔頂の初戦攻略だけでは再戦全体を説明できません。後続動作を観察できるよう、体力と回復を用意しましょう。地図は試練の部屋を示し、四つの徳の攻略はほかの試練や中央の道との関係を説明します。
近接の予備動作だけで判断しない
再戦には回転、中距離、より遠い近接向けの準備動作があり、放つ攻撃には通常と強化の分岐があります。見慣れた予備動作でも前回と同じ後続とは限りません。回復や立て直しをしたいときほど、実際の攻撃と続きが見える前に長い攻撃動作へ入らないよう判断しましょう。
強化版はジャンヌの炎による強化状態と関係し、同じ一撃の単なる別名ではありません。火球の柱の攻撃は本人にこの強化を付けます。その変化後は続く近接も注意して見ます。ただし、全技の固定順序や、次の攻撃までの共通のヒット数が決まるわけではありません。
跳躍から急降下、地面の炎まで見る
一つの連続攻撃は跳躍から急降下へつながり、両側へ広がる地面の炎も発生させます。落下と着地後の危険を一続きとして見てください。最初の下降を避けただけでは全体への対応は終わらないため、すぐ攻撃に戻る前に足元と周囲の床を確認します。
慎重な対応として、位置を変える余地を残し、着地した瞬間を回復や長い連撃の隙と決めつけないようにします。実際の炎と次の動きを見て、分かる機会を使いましょう。図は確認した準備、急降下、地面の炎の関係であり、実機画面や検証済みの安全な立ち位置ではありません。
- 跳躍の準備
- 急降下
- 地面の炎が両側へ広がる
勝った後も終点の鐘を鳴らす
ジャンヌ撃破は勇気の試練の一部であり、終点の鐘を鳴らす代わりにはなりません。先へ進み、徳の鐘を攻撃して対応する徳を取得します。中央の道が開かない場合は、最後の鐘を含め実際に受け取った徳を確認し、再戦勝利だけで全条件が済んだとは考えないでください。
ここでは試練の目的を追い、初戦報酬の二つ目を期待する場面とは分けます。最初の攻略は以前の遭遇、徳の攻略は組み合わせ条件を扱います。攻撃関係はゲームデータに基づくので、続きの動きを見分けるために使いましょう。長い行動に入る前に実際の攻撃と炎へ対応し、学ぶ間は後半の動きを観察できる体力を残してください。
よくある質問
カードを持っていても勇気の入口が開かない?
未完了の入口は現在の装備魔法を確認します。戦士の業炎を選んでから操作してください。所持と装備は異なります。まだその力を得ていない場合は、入手攻略を進めてから試練に戻りましょう。
初戦の技順をそのまま使える?
再戦には独立した有効な行動と後続分岐があります。初戦攻略は以前の遭遇用とし、ここでは実際の攻撃と続きに注意します。同じ技を何度か見ても、全体が固定順や毎回同じ連撃とは限りません。
急降下を避けたのにダメージを受ける?
急降下は両側に広がる地面の炎とつながっています。最初の落下だけで終わりと考えず、床と続きの動きを確認してください。立ち位置を変えてから攻撃に戻り、どの状況でも安全な一か所があるとは判断しないでください。
勝ったのに勇気の徳がない?
試練の終点まで進んで徳の鐘を攻撃します。入場と撃破はこの操作を代用しません。徳を受け取った後、中央の道を目指すなら残る三つの試練も個別に確認しましょう。それぞれ進行と終点の鐘が必要です。
各段階の場所を地図で探す
段階を選ぶと、その部屋を強調します。参照先は上の説明にある場所を示しますが、すべてのジャンプや、通行可能な連続経路を保証するものではありません。
- ガブリエルの勇気ノートルダム大聖堂 / ガブリエルの勇気 ↗

