バッドエンドへの分岐地点
『Castlevania: Belmont’s Curse』のバッドエンドへの道は、時計塔の「呪われた時計」で分岐します。死神の罠が有効なまま進むと、偽りの主の間へ移動します。本当の主の間や、その先の屋上での戦いとは別の行き先です。このエンディングを見たい場合は、先に時計の仕掛けを見つけ、どちらの状態を選ぶのか確認してから進みましょう。
下の時計へのリンクで、ゲーム内の部屋と照合できます。このページでは偽りの行き先を独立した地図にし、連続する控えの間と本来の城の部屋を区別しています。見覚えのある玉座の間の形だけでは、正しいルートか判断できません。一部屋の外観よりも、時計の状態と通ってきた入口を確認することが大切です。
時計の2つの状態を理解する
罠を解除するには、まずノートルダムで死神から「影」と「収奪の鎌」を受け取ります。収奪の鎌を装備し、時計の仕掛けを調べてください。カードを持っていることと、その魔法を装備していることは別です。バッドエンドを目指す場合も、この違いを理解しておくと、アルカナを入手しただけでは先の道が自動で変わらないことが分かります。
仕掛けは状態を切り替える方式です。一度解除しても、再び調べると罠が有効になり、バッドエンドへの道に戻ることがあります。最初の解除がずっと有効だと思い込み、演出を見るためだけに何度も調べないようにしましょう。本当の最終エリアへ向かうなら、解除状態のまま進んでください。地図のリンクは仕掛けの位置を示すもので、現在のゲーム状態は記録しません。
偽りの主の間の独立マップを見る
この分岐には4つの控えの間と、偽りの玉座の間があります。入口は図の右側にある控えの間4で、玉座の間は左側です。似た廊下を新しい分岐と判断する前に、部屋全体の並びを照合してください。番号はこのページ内で部屋を区別するためのものです。アイテム、敵、追加報酬の位置を表しているわけではありません。
図はこの分岐の部屋の輪郭を使い、本当の主の間には重ねていません。番号を選んで部屋名を確認し、周囲の形もゲームと比べてください。準備ができたら物語を進めましょう。輪郭は方位を確かめるために使い、ジャンプや戦闘は実際のゲームの状況に合わせて選びます。後で別の結末を見る場合は、ゲームに表示される続行やセーブ・ロードの選択肢に合わせて計画してください。
バッド・通常・真エンドの違い
最初の判断点は時計の罠です。有効なら偽りの主の間へ進みます。通常エンドと真エンドは、罠を解除した先にある本当の最終ルートを通ります。その後の違いは、城の屋上でドラキュラの第2形態を倒した後の「浄化」に関係します。すでに偽りの分岐を進んでいる場合、最後に使う魔法だけを変えようとしても、判断する地点が違います。
通常エンドについては、本当の最終戦とその後を扱う専用攻略を参照してください。真エンドでは四徳の試練で浄化を準備し、戦闘後の魔法操作を行います。各攻略では、行き先の選択と最後の魔法操作を分けて説明しています。バッドエンドを避けたいだけなら、時計の前でまず確認するのは、罠が解除された状態のままになっているかどうかです。
偽りの主の間:独立した分岐マップ
この分岐は本当の主の間とは別に表示しています。右側の控えの間4が入口で、左側が偽りの玉座の間です。番号を選ぶと部屋名を確認できます。
- 偽りの玉座の間
- 控えの間 1
- 控えの間 2
- 控えの間 3
- 控えの間 4時計塔からの入口
各段階の場所を地図で探す
段階を選ぶと、その部屋を強調します。参照先は上の説明にある場所を示しますが、すべてのジャンプや、通行可能な連続経路を保証するものではありません。
- 呪われた時計時計塔 / 時計塔の橋 ↗