各試練に対応する魔法を装備する
ノートルダムの「四徳の回廊」から始めます。未完了の試練は、現在装備している魔法を確認するため、対応するアルカナカードを持っているだけでは足りません。ガブリエルの勇気には業炎、マリアの節制には凍てつく道、エマニュエルの正義には正義の鎖、デニスの知恵には鏡歩きが必要です。入口が反応しない場合は、装備画面を先に確認しましょう。
対応するアルカナは戦士、囁く者、裁定者、賢者です。足りない魔法は、リンク先の入手攻略で調べられます。勇気の試練には強化されたジャンヌ・ダルクとの再戦があり、戦闘は専用攻略で説明しています。各試練を終えたら、終点の鐘を攻撃して徳を得てください。試練に入ることや戦闘に勝つことは、この最後の鐘の操作の代わりにはなりません。
自己と浄化を受け取る
4つの徳をすべて得たら、回廊へ戻り中央の入口を調べます。中央の道は4つの徳の取得を確認するので、4枚のカードを持っているだけでは試練完了の証明になりません。ドッペルゲンガーを倒して場面を進め、「自己」と「浄化」を実際に受け取ってください。本当の最終戦へ向かう準備を始める前に、魔法が使用可能になっていることを確かめましょう。
近くの予言の石板は手がかりであり、浄化を与えるものではありません。予言を読んだ記憶があっても魔法を装備できないなら、石板の不具合と考えず、試練と報酬の手順を確認してください。4つの鐘、ドッペルゲンガー戦、報酬の受け取りを別々に点検すると、抜けた操作を探しやすくなります。部屋へのリンクで、それぞれの場所を照合できます。
時計の罠を解除したまま進む
ノートルダムの死神から影と収奪の鎌を受け取り、収奪の鎌を装備して時計塔の呪われた時計の仕掛けを調べます。先へ進む際は解除状態を保ってください。もう一度調べると、罠が再び有効になることがあります。浄化を持っていても、時計が偽りの主の間へ送る状態なら行き先は変わらないので、最終魔法の準備とは別に確認しましょう。
本当の主の間を通り、城の屋上でドラキュラの第2形態を倒します。戦闘後の操作に備え、浄化は戦闘前に装備しておくと安心です。下のリンクでは戦闘と部屋を別々に確認できます。玉座の間を見たときや前の段階に勝ったときが、最後の浄化の合図ではありません。重要な受付時間は、屋上の戦闘とその後の会話が終わってから始まります。
12秒以内に長押しを始める
呪いを解くことについての会話を進めると操作が戻り、12秒の魔法受付時間が始まります。速やかに魔法ボタンを長押しし、浄化の場面が続くまで押し続けてください。短く押す操作でも、ドラキュラをもう一度通常攻撃する指示でもありません。キーボードやコントローラーの具体的なボタンは設定によって異なるため、自分の魔法の割り当てを使用します。
12秒は、終わるまで待つカウントダウンでも、ちょうど12秒間だけ押し続ける指定でもありません。必要な浄化を始めるための受付時間です。開始前に時間が過ぎると通常エンドへ進み、浄化を未入手の場合も屋上戦後は通常分岐になります。真エンドを目指すなら事前に魔法を準備し、操作が戻ったらすぐ長押しを始め、そのまま維持しましょう。
各段階の場所を地図で探す
段階を選ぶと、その部屋を強調します。参照先は上の説明にある場所を示しますが、すべてのジャンプや、通行可能な連続経路を保証するものではありません。
- 四徳の回廊ノートルダム大聖堂 / 四徳の回廊 ↗
- 呪われた時計時計塔 / 時計塔の橋 ↗
- 城の屋上主の間 / 城の屋上 ↗
関連するアイテム・手がかり・能力
- 戦士 →
業炎:地面の炎で近くの敵を燃やし、上空へ打ち上げます。
- 囁く者 →
凍てつく道:3秒間、実体をなくして素早く移動し、通り抜けた敵を凍結させます。
- 裁定者 →
正義の鎖:近くの標的を4秒間拘束し、次の一撃に追加ダメージを与えます。
- 賢者 →
鏡歩き:15秒間鏡を残します。再度唱えると戻り、設置後に失ったHPの50%を回復します。
- 自己 →
浄化:魔法ボタンを押し続けると近くの敵から呪いを吸収し、ダメージを与え、命中した敵の数に応じてローズを回復します。使用時に現在のMPをすべて消費します。
- 浄化 →
魔法ボタンを長押しすると、近くの敵から呪いを吸い取り、ダメージを与え、命中した敵の数に応じてローズを回復します。詠唱時に現在のMPをすべて消費します。
